2020年(令和元年)物販で稼ぐ方法|ネットビジネスストーリー〜序章⑥〜|2020年(令和2年)アマゾン輸入・輸出の成功

当時アマゾン輸入転売は結構儲かった

ヤフオクの転売からamazon輸入を開始した私だが、驚くことに当時のアマゾン輸入転売は結構儲かったのです。

現在でも稼ぐことはできますが、ライバルセーラーが多くなりなかなか利益をだせないのが現状のようですが、まだまだ個人でも結果を出すことはできるようです。

当時の転売方法としてはユーザーに2週間ほどお待ちいただく事をあらかじめ、備考欄に記載しておき、海外から仕入れそのあと商品が到着してすぐに発送を行い購入者からクレームが来る前に、商品到着させるというもの。

もちろん海外amazonから直接仕入れを行うこともしており、その場合EMS対応の配送方法を選択すれば料金は多少割高になりますが今も変わらず4、5日で日本まで到着させることも可能です。

輸入・輸出は円相場が影響する

5、6年前なぜAMAZON輸入が流行っていたかと言うと、日本で円相場が100円を割り込み90円代と円高の時があったのです。

円高になると安く商品を仕入れることができるため、国内で販売する際の利益が高くなるのです。

逆に円安の場合は輸出が有利になります。国内の商品を海外に販売することで大きな利益をあげることができます。

何を売っていたか?

これはこれから物販を行う方には非常に参考になるかもしれませんが、

  • おもちゃ
  • 衣装
  • アクセサリー
  • 海外カレンダー
  • レコード
  • CD

などの販売をおこなっていました。法人ではなく個人で販売を行う上ではこれらのような仕入れが小さくて配送コストの安い物を選ぶのが無難です。

大きな物を扱うとリスクが非常に増えますし送料や配送の手間もかかります。

このような手法が当時のわたしの稼ぎ方でした。

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