ネットビジネスストーリー〜序章②〜|物販ビジネスを立ち上げる

サラリーマンを続けていてはわからない感覚を肌で掴め

サラリーマンを続けていると、起床し、歯を磨いて会社に行き与えられた業務を淡々とこなす毎日が続きます。当然の事ながら働いた対価としてお給料を貰います。そのお金で、家族を養ったり、洋服を買ったり、飲みに言ったり、貯蓄をしたり、サラリーマンは労働力=お金の交換を行っているのです。それが悪いとは言いませんし、もちろん私たちは、義務教育が終わって、高校に進学し、家庭にお金の余裕があれば大学に行き、あたり前のように就職という、人生のエレベーターを最上階まで登るように設定されています。それが現代社会のしくみです。

もしあなたが、起業したいのであればそのエレベーターから降りる必要があります。労働力=お金という仕組みから脱却する必要があります。

まず一番はじめに気付かなければいけないポイントが、自分の商品をつくる事です。営業マンの場合も販売するモノは、会社にはじめからありますし、例えばたこやきやで働いた場合にもたこ焼きに必要なものは全て会社が負担し揃えてくれますし、ホームセンターでバイヤーになったとしても、仕入れ先などははじめから決まっています。

ビジネスを始める際は素晴らしい商品を生み出すもしくは仕入れを行うことが非常に重要です。

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