youtube収益化無効になった場合の対処

広告を外されるとどうなるか?

それはある日突然やってきます。

予告もなく広告が外され、収益化のサインである、💲マークが消え、数日後adsense広告が流れなくなります。

収益化停止の、お知らせメールは収益化無効と同時くらいに届きます。

実際にこのようなメールが届きます。

大きな収益をあげていたユーザーは一瞬この事態に青冷めるかもしれませんが、

ここではいくつか対処法をお教え致します。

著作権違反はしていないか?

もしあなたの動画が著作権違反しているのであればそれに該当するのであれば、収益無効化されても仕方がありません。法律的に違反をしたのですから、素直に非を認め、該当する動画を削除し、動画を作り直しましょう。

そして1ヶ月後の再審査に望むべきです。

YouTube側にいくらメールなどで講義したところで、収益化は戻りません。現在Youtubeの審査基準が、はっきりとわかっていなませんし、曖昧なのですが、オリジナリティーにかける、スクロール動画、他が著作権保有するBGM、音声、動画使用など、他のコンテンツを丸ごと使用するという事に非常に厳しくなっています。

パートナープログラムの審査基準も、重複コンテンツから、再利用されたコンテンツに、規約変更があり、パクリコンテンツを使用した、ユーザーを排除する動きが見られます。

今後も、著作権に関する、ユーザーへの対処は、ますます厳しくなっていくと感じています。

今はまだ、収益化無効にされていない動画も近い将来何らかのペナルティーを受けることでしょう。

外部サイトへの誘導を行っていないか?

外部サイトへの、商売的勧誘や、紹介などを行った場合も収益無効化になる場合があるようで、こちらの場合はリンクを削除することによって再審査に合格するという情報が、多く集まっています。

再審査までの一ヶ月間は非常に長いですが、今後の運営方法などを見直してみてはいかがでしょうか?

youtubeで再審査後に不合格なった場合は?

再審査に不合格になった場合は、不合格通知が来た後さらに1ヶ月後、再々審査を行うことができるようです。おそらく、不平等がないように通常の審査がされると考えられます。

youtubeの審査時間はどれくらいか?

youtubeの審査は約1ヶ月以内に結果をメールでお知らせするとなっておりますが、時間がかかる場合があります。中には、6ヶ月以上も待たされたという報告もありますので、審査は気長に待ちましょう。

※2019年に入ってからは、審査にかかる時間が、2018年よりは、短くなったという声が、ちらほら聞こえてきています。

まとめ

  • 数年前から、ユーザーの、収益無効化が頻繁に行われるようになっており、当然、広告が消える。
  • 多くの理由は著作権侵害によるもの、もしくは、外部への勧誘など。
  • 審査には1ヶ月かかり、審査基準は曖昧である。
  • 再審査は、基準を満たしていることが前提に、さらにパートナープログラムの規定も遵守する必要がある。

youtubeのパートナー規約が厳しくなって来た今、オリジナリティーのあるコンテンツを作り出す必要があります。

楽して誰でも稼げる時代は、終わりを迎え、一歩先を進むには、クオリティーを求められる時代に突入しそうです。

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